テーマ:美術

個展出品作

来週11月13日(水)より松屋銀座にて個展を開催致します。 本日、目録が完成し、やっと梱包作業に入りました。 【第29回岩瀬健一作陶展】 会期 : 2019年11月13日(水)~19日(火)    午前10時~午後8時(17日は7時30分、最終日5時閉場) 会場 : 松屋銀座7階 遊びのギャラリー ご多用中とは存じま…
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松屋銀座個展のお知らせ

この度、松屋銀座にて個展を開催することとなりました。 近年、特に力を注いで取り組んでおります粉引を中心に花器、茶碗、食卓の器等、約150点を出品致します。 ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧賜りますようご案内申し上げます。 【第29回岩瀬健一作陶展】 会期 : 2019年11月13日(水)~19日(火)    午前10時~…
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東美アートフェア2019

既に1ヶ月近くも前のことになってしまいましたが、先日ご案内を頂戴し、久々に美術倶楽部を訪ねました。 古美術好きの友人・先輩にも偶然出くわすなど、楽しいひとときでした。 白花マンテマ、松風草、嵯峨初嵐は、度重なる豪雨を経て咲いてくれたものです。
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湯木美術館 秋季展

先週末、所用で関西に参りました。 大阪の湯木美術館では「伝統と創造を重ねる上方の手わざ」と題した秋季展を拝見しました。 近現代の茶道具が中心でしたが、永楽家の名品など多数出品され、勉強になりました。 インスタグラム始めました。 どうぞご覧くださいませ。
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香雪と湯木

大阪の中之島香雪美術館と湯木美術館を訪ねました。 2館共、茶の美を堪能しました。 香雪では茶入が素晴らしく、特に『利久丸壺』に心ひかれました。 香合も面白いものがたくさん出品されていました。 湯木では釘彫伊羅保『秋の山』など、茶碗の名品が出品されており、新たな発見もありました。 更紗の知識はありませんが、大変美しく、勉…
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札幌個展終了

6月17日、お蔭様で札幌三越での個展が無事終了致しました。 札幌での個展は初めてにもかかわらず、大勢の皆様にご来場賜りまして、誠にありがとうございました。 私の在廊日には、10年程前、東京での個展の折に度々ご来場いただいておりました北海道在住のお客様にもお目にかかることができました。大変懐かしく、またありがたいことでございました。 …
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札幌三越個展

明日6月11日(火)~17日(月)まで、札幌三越にて初めての個展を開かせていただきます。 私は15日、16日(午後2時まで)に在廊予定です。 ご高覧ご批評賜りますようお願い申し上げます。 札幌三越 三越ギャラリーサイトへ 会期 : 2019年6月11日(火)~17日(月)     午前10時~午後7時(最終日4時閉場…
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柿傳ギャラリー個展

いよいよ明後日20日、柿傳ギャラリーでの個展初日を迎えます。 幾度経験しても、緊張します。 ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 【岩瀬健一展 ー粉引に挑むー 】 会期 : 2018年10月20日(土)~26日(金)     午前11時~午後7時(最終日5時閉場) 会場 : 柿傳ギャ…
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粉引鉢にぶどう

粉引銅彩四方鉢に一宮のぶどう。 20日(土)からの柿傳ギャラリーでの個展では、粉引を中心に日常の器も数多く出品致します。 どうぞご来場賜りますようお願い申し上げます。 岩瀬健一展―粉引に挑む― 【会期】2018年10月20日(土)~26日(金)      午前11時~午後7時(最終日5時閉場) 【会場】柿傳ギ…
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柿傳ギャラリー個展のご案内

10月20日(土)~26日(金)まで、新宿の柿傳ギャラリーにて個展を開催致します。 今回は「―粉引に挑む―」のタイトルの通り、粉引を中心とした茶碗、花器、日常の器を出品致します。 ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧ご批評賜りますようお願い申し上げます。 【岩瀬健一展 ―粉引に挑む― 】 会期 : 2018年10月20日(土)…
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渋皮煮

今年は台風で庭の栗の枝もだいぶ折れましたが、渋皮煮を作りました。
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河口湖

8月末、久しぶりに河口湖を訪ねた。 宝石博物館では、図らずも長居をしてしまった。 原石の面白さはやきものにも通じ、見飽きることがない。
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中之島 香雪美術館

先週、今春開館した大阪の中之島香雪美術館を訪ねた。 開館記念展の第3期は「茶の道にみちびかれ」と題し、多くの茶道具が展観されていた。 なかでも、大正名器鑑に掲載された茶入の数々は素晴らしく、印象に残った。 また、実物は初めて拝見する「井戸雷盆水指」は、寂びたあじわいの中にも力強さを感じる優品と思われた。 翌日はやはり猛暑の中…
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田原桂一展

昨年6月にお亡くなりになった田原桂一さんの展覧会が、6月10日までポーラ ミュージアム アネックスにて開催中です。 5月31日のレセプションに伺いました。 初期の作品「窓」、石灰岩やガラスに印画した「トルソー」のシリーズなど、見応えのある素晴らしい作品ばかりで、感激を新たにしました。 それだけに、お元気でいらしたらと、…
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「楚白」拝見

4月末、以前からの念願であった、粉引茶碗「楚白」の拝見に金沢へ行ってきた。 金沢美術倶楽部設立100周年を記念した、「美のチカラ」と題しての大きな展覧会である。 「楚白」は近年、石川県立美術館に収蔵され、写真では何度も見ているものの、今回が初めての実見である。 大井戸茶碗「福島」と並んで二碗だけがケースに入れられていた…
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松屋銀座の個展には連日、大勢の皆様にご来場いただき、大変有難く存じます。 会場では毎年、山村御流の先生方にお花を生けていただいております。 今年も秋の深まりを感じる見事なお花で、器と会場を引き立ててくださっています。 松屋美術部のブログにも掲載中です。 http://www.matsuya.com/m_ginza/b…
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松屋銀座美術部ブログ

個展会期も半ばとなりました。 連日、大勢の皆様にご来場賜り大変有難く存じます。 美術部のブログに紹介記事と画像がアップされましたので、ご覧いただければ幸いです。 http://www.matsuya.com/m_ginza/blog/gallery/2017/11/20171110_121100_28_28_201711814…
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松屋個展

いよいよ明後日8日、松屋銀座での個展初日を迎えます。 明日の夕方から搬入となります。 毎年のことながら、今日もまだバタバタしております。 体調に留意し1週間頑張ります。 お忙しいこととは存じますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 ブログ、フェイスブックをご覧の皆様、全日在廊しておりますのでぜひお声かけ下さい。 …
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松屋銀座 個展のご案内

11月8日より、松屋銀座にて第28回 岩瀬健一作陶展を開催致します。 今回は新しい釉薬に挑み、初めての発表となります。 皆様のご感想、ご批評をいただければ大変有難く存じます。 その他、粉引、白磁、柿磁、黒磁による花器、茶碗、食器等を出品致します。 お忙しいこととは存じますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 ホー…
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「陶匠 辻清明の世界ー明る寂びの美」展

東京国立近代美術館工芸館の開館40周年と、私の陶芸の師、辻清明先生の没後10年を記念した特別展「陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美」が開幕した。 9月14日の開会式に出かけたが、大勢の方々がご来場になり、大変な盛会であった。 辻先生の代表作である信楽大合子「天心」をはじめとする様々な合子群の制作は、私がお世話になっていた中において…
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田原桂一「光合成」with田中泯展

「光」を探求し続けた写真家、田原桂一さんによる“田原桂一「光合成」with田中泯”展が、品川の原美術館で開催されている。 9月8日のオープニングレセプションで拝見した。 40数点の写真作品を通観しているうちに、田中泯の肉体が田原桂一によって、肉体を越えた何かになっているように思えてきた。 幾度か巡っているうちに気がつい…
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祇園祭

亀屋則克の「祇園祭」。 7月初め、大阪へ行った帰りに京都で1泊した。 相国寺承天閣美術館での禅林美術展を拝見した。 バスを降り、同志社の脇を通って本堂へ向かう参道を進むと、左側に池があり、見事な蓮が咲いていた。 大きな鉢ごと程よい間隔で水中に置かれ、白やつま紅の大きな花が咲き、さすがの風情だった。 やがて法堂を過ぎ、本…
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奈良行き(続)

奈良博を出て東大寺へ向かう。 参道に近づくにつれ、以前よりもアジア系の外国人が目立つ。 まずミュージアムで、楽しみにしていた日光・月光菩薩像を拝する。塑像ということからも感じられるやわらかさが優しさとなって、こちらに伝わってくる。 ミュージアムを出て三月堂へ向かう。 先年の修理後、三月堂まで上るのは初めてであったが、日光・月…
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奈良行き

久しぶりに奈良を訪ねた。 短い時間であったが、奈良博、東大寺、興福寺をまわった。 奈良博ではお水取りの時期恒例の展示で、関連のものがたくさん見られた。日の丸盆や鉄鉢など、何度見ても「イイナァー」と思う。館内には声明の音声が流れており、20年程前に幾度か、お水取りの折に夜中まで二月堂の外陣に座って聴聞していた時のことを思い出した。 …
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牛ノ戸焼小皿

およそ50年程前、大学中退の意思を固め、信楽、奈良から鳥取の窯場を訪ねる旅に出た。 鳥取駅前からバスに乗り、牛ノ戸焼の窯場に向かった。民藝関係の本によく出てくる窯場で、好きな窯場の一つだった。しかし、どういうわけかその時のことはあまりよく覚えていない。 先日、食器棚を片付けていたら、この小皿が出てきた。たしか鳥取駅前の民藝店…
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無著・世親像

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 窯焼きをしていて、ふと興福寺北円堂の無著・世親像を思い出した。 以前から、興福寺では十大弟子の内の須菩提と、この二像が好きだった。 殊に平成9年の東京国立博物館での興福寺国宝展における、無著・世親を仰ぎ見るように高く配した素晴らしい展示に…
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「中国陶磁勉強会」展

根津美術館で開催されていた「中国陶磁勉強会」展を、会期終了間際に拝見した。 このような中国陶磁の通史的な展観は、最近はあまり見られない。 その上、展示作品がいつもの倍近いのではないかと思うほど数多く、タイトルの「勉強会」にふさわしく思った。 先史時代の紅陶や印文壺などに始まり、様々に展開する中国陶磁はやはりすごい。 時代、地域に…
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