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陶芸 岩瀬健一 古典と現代

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陶芸 岩瀬健一 古典と現代
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古典への憧れと現代を生きる自覚
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札幌個展終了

2019/06/18 16:05
6月17日、お蔭様で札幌三越での個展が無事終了致しました。
札幌での個展は初めてにもかかわらず、大勢の皆様にご来場賜りまして、誠にありがとうございました。
私の在廊日には、10年程前、東京での個展の折に度々ご来場いただいておりました北海道在住のお客様にもお目にかかることができました。大変懐かしく、またありがたいことでございました。
また新たな気持ちで制作に励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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インスタグラム始めました。
どうぞご覧くださいませ。

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札幌三越個展

2019/06/10 09:57
明日6月11日(火)〜17日(月)まで、札幌三越にて初めての個展を開かせていただきます。
私は15日、16日(午後2時まで)に在廊予定です。
ご高覧ご批評賜りますようお願い申し上げます。

札幌三越 三越ギャラリーサイトへ

会期 : 2019年6月11日(火)〜17日(月)
    午前10時〜午後7時(最終日4時閉場)
会場 : 札幌三越 本館9階 三越ギャラリー
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札幌三越 個展のお知らせ

2019/06/03 10:14
この度、札幌三越にて初めての個展を開催することとなりました。
信楽、黒磁、柿磁などによる花器、食器を展観致します。
私は6月15日、16日(午後2時頃まで)に在廊致します。
ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧ご批評賜りますようお願い申し上げます。

会期 : 2019年6月11日(火)〜17日(月)
    午前10時〜午後7時(最終日4時閉場)
会場 : 札幌三越 本館9階 三越ギャラリー

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ワイナリー

2019/04/27 12:26
春の一日、勝沼のワイナリーを訪ねた。

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春曙紅

2019/04/16 11:18
信楽四方片口に春曙紅。
この椿は、5年ほど前に近所の奥様からいただいたもの。
淡紅の八重で、花弁がきっぱりしていて気持ちがよい。

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4月のメリークリスマス

2019/04/15 11:13
蘋果青釉の瓶に挿した白覆輪の大輪八重椿。
洋種の椿で、名をメリークリスマスという。この椿を作出した人の地域では、12月のクリスマス前後に咲くのだろう。
これだけ白覆輪の際立った椿は、あまり見たことがない。

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日本陶芸展のご案内

2019/03/24 16:41
この度、毎日新聞社主催 第25回日本陶芸展 第3部・生活の器部門に「黒磁掛分組鉢」が入選致しました。
これも常日頃の皆様の激励、ご支援のおかげと心より感謝致し、謹んでご報告申し上げます。
東京では3月28日より公開となります。
お忙しいこととは存じますが、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 「第23回展」においても、第3部・実用部門に「黒磁掛分組鉢」が入選致しましたが、今回はより汎用性の高い形を意図して制作致しました。釉調は、黒の発色に冴えが増すよう焼成方法を工夫致しました。
皆様のご批評、ご感想をいただければ幸いに存じます。


【第25回日本陶芸展】

会期 : 2019年3月28日(木)〜4月2日(火) 
午前10時〜午後7時30分(8時閉場、最終日は5時閉場)

会場 : 大丸東京店 11階 催事場(要入場料)

以降、大阪(4月10日〜15日)、茨城、福岡に巡回

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柿傳ギャラリー個展

2018/10/18 20:06
いよいよ明後日20日、柿傳ギャラリーでの個展初日を迎えます。
幾度経験しても、緊張します。
ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

【岩瀬健一展 ー粉引に挑むー 】

会期 : 2018年10月20日(土)〜26日(金)
    午前11時〜午後7時(最終日5時閉場)
会場 : 柿傳ギャラリー
     https://www.kakiden.com/gallery/archives/29628/ 

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粉引鉢にぶどう

2018/10/14 10:22
粉引銅彩四方鉢に一宮のぶどう。

20日(土)からの柿傳ギャラリーでの個展では、粉引を中心に日常の器も数多く出品致します。
どうぞご来場賜りますようお願い申し上げます。

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岩瀬健一展―粉引に挑む―
【会期】2018年10月20日(土)〜26日(金)
     午前11時〜午後7時(最終日5時閉場)
【会場】柿傳ギャラリー 
     https://www.kakiden.com/gallery/archives/29628/
     東京都新宿区新宿3−37−11安与ビル地下2階
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柿傳ギャラリー個展のご案内

2018/10/09 11:23
10月20日(土)〜26日(金)まで、新宿の柿傳ギャラリーにて個展を開催致します。
今回は「―粉引に挑む―」のタイトルの通り、粉引を中心とした茶碗、花器、日常の器を出品致します。
ご多用中とは存じますが、何卒ご高覧ご批評賜りますようお願い申し上げます。

【岩瀬健一展 ―粉引に挑む― 】
会期 : 2018年10月20日(土)〜26日(金)
    午前11時〜午後7時(最終日5時閉場)
会場 : 柿傳ギャラリー
    東京都新宿区新宿3−37−11安与ビル地下2階

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銅釉花挿に秋明菊

2018/10/08 14:46
銅釉面取花挿に秋明菊と刈萱。

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渋皮煮

2018/09/28 17:07
今年は台風で庭の栗の枝もだいぶ折れましたが、渋皮煮を作りました。

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河口湖

2018/09/01 16:35
8月末、久しぶりに河口湖を訪ねた。
宝石博物館では、図らずも長居をしてしまった。
原石の面白さはやきものにも通じ、見飽きることがない。

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蘋果青釉酒盃

2018/08/26 16:20
白磁小徳利、蘋果青釉酒盃、古伊万里珍味皿。

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夏燈会

2018/08/15 10:39
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我が家の柴犬「迦楼羅」がこの世を去って、早4ヶ月。
初盆を迎えた。
13日は迦楼羅を送った乘寺で動物の盆供養「夏燈会」があり、家人に連れられ、私も行ってみた。

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乘寺は応永元年創建の曹洞宗の寺院で、寺山修司氏や忌野清志郎氏のお墓があることでも知られている。
動物の供養も行っており、迦楼羅を荼毘にふした折の対応が非常に丁寧だった。

燈籠流しや蝋燭奉納もあり、迦楼羅と氷高(ヒタカ=先代の柴犬)の名前やメッセージを書いて奉納した。

車に乗って出かけることが大好きで、イベント好きだった迦楼羅。
あの世に行っても、新たなイベントを我々に与えてくれたようである。

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茶碗

2018/08/15 10:27
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白磁鉢

2018/08/09 13:43
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中之島 香雪美術館

2018/07/22 08:00
先週、今春開館した大阪の中之島香雪美術館を訪ねた。
開館記念展の第3期は「茶の道にみちびかれ」と題し、多くの茶道具が展観されていた。
なかでも、大正名器鑑に掲載された茶入の数々は素晴らしく、印象に残った。
また、実物は初めて拝見する「井戸雷盆水指」は、寂びたあじわいの中にも力強さを感じる優品と思われた。

翌日はやはり猛暑の中、祇園祭最中の京都を回り、帰宅した。

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田原桂一展

2018/06/02 12:13
昨年6月にお亡くなりになった田原桂一さんの展覧会が、6月10日までポーラ ミュージアム アネックスにて開催中です。
5月31日のレセプションに伺いました。

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初期の作品「窓」、石灰岩やガラスに印画した「トルソー」のシリーズなど、見応えのある素晴らしい作品ばかりで、感激を新たにしました。
それだけに、お元気でいらしたらと、残念さは増すばかりです。

皆様もぜひご覧ください。

ポーラ ミュージアム アネックス
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

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「楚白」拝見

2018/06/02 11:51
4月末、以前からの念願であった、粉引茶碗「楚白」の拝見に金沢へ行ってきた。
金沢美術倶楽部設立100周年を記念した、「美のチカラ」と題しての大きな展覧会である。

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「楚白」は近年、石川県立美術館に収蔵され、写真では何度も見ているものの、今回が初めての実見である。
大井戸茶碗「福島」と並んで二碗だけがケースに入れられていた。
まず、これまで拝見してきた粉引茶碗の白と異なるねっとりとした質感であり、その白さに清冽さを感じた。
照明の関係で碗の見込み部分しか確認できなかったが、この白さを実現するのは大変難しいことだろうと直感した。
2日間にわたって何十回となく楚白の周りを巡りながら、その方法を考えた。
当然のことながら、やはり化粧土だけでなく釉と素地も考慮に入れなければならない。
これまで以上に、粉引茶碗への制作意欲が湧いてきた。

他にも青井戸茶碗「宝樹庵」「山の井」「雲井」の三碗、柿の蔕「毘沙門堂」、黄伊羅保「女郎花」、光悦「村雲」など、名碗をたっぷり拝見することができた。

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