アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「花」のブログ記事

みんなの「花」ブログ


ワイナリー

2019/04/27 12:26
春の一日、勝沼のワイナリーを訪ねた。

画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へトラックバック / コメント


春曙紅

2019/04/16 11:18
信楽四方片口に春曙紅。
この椿は、5年ほど前に近所の奥様からいただいたもの。
淡紅の八重で、花弁がきっぱりしていて気持ちがよい。

画像
記事へトラックバック / コメント


4月のメリークリスマス

2019/04/15 11:13
蘋果青釉の瓶に挿した白覆輪の大輪八重椿。
洋種の椿で、名をメリークリスマスという。この椿を作出した人の地域では、12月のクリスマス前後に咲くのだろう。
これだけ白覆輪の際立った椿は、あまり見たことがない。

画像
記事へトラックバック / コメント


銅釉花挿に秋明菊

2018/10/08 14:46
銅釉面取花挿に秋明菊と刈萱。

画像
記事へトラックバック / コメント


白磁鉢

2018/08/09 13:43
画像
記事へトラックバック / コメント


レンゲショウマ

2017/08/20 14:24
数十年前に植えたレンゲショウマ。
毎年花を咲かせるのは難しく、今年も咲いたとはいえ、花付きが悪い。
椿の根元に植えたため、枝の影が濃くなり過ぎてしまったようだ。

画像

画像

画像

記事へトラックバック / コメント


大山蓮華

2017/05/29 11:45
知人のお茶人が、大山蓮華をお茶席で使っている写真をフェイスブックで拝見した。

大山蓮華は白洲正子さんが最も愛した花の1つのようだが、30年以上前に、苗木を持っている植木屋さんを夢中で探したことがある。やっと八王子市内で見つけた3m近い成木を庭に植え、5〜6年花を楽しんだ。
真っ白な杯状の花の中心に真紅の雄しべが映えて、大変美しかった。
しかし急に枯れてしまった。

その間、いろいろと植物の本等を読み、これが朝鮮半島に多いオオバオオヤマレンゲだということを知った。この仲間には日本自生種の大山蓮華があり、また大山蓮華と朴の木の雑種と推定されている受咲大山蓮華、それにオオバオオヤマレンゲの八重をミチコレンゲということなどを知った。

そこで大台ケ原に自生している日本の大山蓮華が欲しくなり、10数年前に吉野の役場に問い合わせたところ、自生種を栽培している方がいらした。その方から実生5年程の苗を2本譲っていただいた。
大事に大事に楽しみに育て、花も咲かせたが、夏の暑さのためか、やはり2年程で枯らしてしまった。残念なことをしてしまったが、やはり気候や土壌が合わなかったのだろう。
よい花の姿は得難いものである。

画像


かつての初夏の庭

<陶房展のご案内>
6月3日(土)、4日(日)
午前11時〜午後4時
詳細はこちらをご覧ください。
記事へトラックバック / コメント


ドクタークリフォードパークス

2017/05/10 11:59
画像


画像


洋種の椿(トウツバキ系の交配種)。
18年前に植えた時には高さ1m程であったが、今では2m以上に成長した。
開花がゴールデンウィーク頃と遅く、花径は15pにもなり、新緑の中でひときわ目立つ。
交配種とはいえ、咲き進むにつれ花弁がよじれていくトウツバキの特質を残しており、好きな椿の1つである。

記事へトラックバック / コメント


庭の椿

2017/04/22 15:19
画像

春曙光

我が家の庭の椿は、そのほとんどが開花の盛りを過ぎた。
今年は例年より、いくらか開花が遅れたように思う。
その中でも、織姫、嵯峨初嵐、眉間尺などはあたり年のようで、見事な花容を存分に見せてくれた。
しかし一楽、西王母などはちがい年で、いくつも咲かなかった。

この4〜5年、剪定や肥料やりの世話がほとんどできなかったためもあるのだが、鉢植えのものはいくつか枯らしてしまった。
特に中国のヤマトウツバキはトウツバキの原種であり、その花は実に素晴らしかった。
冬季の寒さもあり、霜が降りる頃から4月初めまでは屋内に置いていた。それでも年々弱ってしまい、残念なことをした。
ほとんどの鉢植えは冬の間は地中に鉢ごと埋めて越冬させていたので、中国やベトナムの特別寒さに弱い品種以外は無事である。

ちなみに、ノートには204番まで記録があるが、地植え、鉢植え両方の椿を数えてみたところ、現在でも150種ほどあった。
よくもまあ集まったものである。

画像

伊豆日暮
記事へトラックバック / コメント


桜保存林

2017/04/10 16:52
3月31日、曇り空の中、高尾駅近くの多摩森林科学園・サクラ保存林に行った。
毎年、桜が満開の頃の高尾駅から森林科学園への行列を見ているので、この時期に訪れるのは躊躇する。
東京の桜の開花宣言が出され、4月2日頃が満開との予想もあったが、ここ数日の気温の低さではだいぶ遅れると思われた。案の定、園内の桜は開花には程遠く、まだまだ気温の蓄積が必要のようだった。その中でも河津桜は既に葉桜になっていた。
園内はアップダウンが豊富で、しかも幾通りかのコースが整備され、桜以外の植物の観察をしながらの散歩もとても気持ちが良い。

帰路、10数年前に訪れた京都・原谷の桜苑のことを思い出した。
その日は雲一つない青空の下、運良く最高の満開の日で、大変な込み具合だった。
自然の起伏を利用した苑内に所狭しと植えられた枝垂れ桜等の見事さは、この中にたった一人でいたら恐怖心すら覚えるだろうと思われる程であった。

画像

画像は4月10日の桜保存林
記事へトラックバック / コメント


タイトル 日 時
黒磁花生に夏椿
黒磁花生に夏椿 庭の夏椿が満開です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/26 13:32
黒磁花挿に夏椿
黒磁花挿に夏椿 黒磁花挿と夏椿。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/07/06 11:42
満開の白雲木
満開の白雲木 植えて10年程経つが、今年は最も多くの花を咲かせてくれた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/29 12:59
太白と矢岳紫
太白と矢岳紫 10年程前に我が家にやってきた3種の桜。 去年は咲かなかったが、今年は2種がきれいな花を見せてくれた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/08 19:02
烏瓜
烏瓜 昭和侘助をつたう烏瓜。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/11 18:47
炉開き
炉開き 茶とユキツバキの自然交雑種と考えられている炉開き。 我が家の椿の中では毎年最も早く開花する。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/09 17:29
サフラン
サフラン 庭のサフラン(アヤメ科)。 この時期、我が家の庭の枯葉の中で文字通り異色を放ち、葉は糸のように細い。 赤い雌しべを薬や香辛料に使うことから、薬用サフランとも呼ばれるらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/07 11:22
西王母
西王母 今年の西王母。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/06 18:02
白磁面取花生に小菊
白磁面取花生に小菊 白磁面取花生と小菊。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/05 20:41
灰釉板皿に菊
灰釉板皿に菊 灰釉板皿と菊。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/02 16:45
白磁花挿に藤袴
白磁花挿に藤袴 白磁花挿とフジバカマ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/12 10:30
白い曼珠沙華 
白い曼珠沙華  我が家の曼珠沙華。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/27 10:31
9年目の変化朝顔
9年目の変化朝顔 今朝(9月13日)、雨戸を開けて驚いた。 縁側のすぐ近くに、3種類の朝顔が咲いている。ここに植えた覚えはない。 しかも、花も葉も変化朝顔のようだ。 近くに寄ってよく見ると、佐倉の歴博で購入したものと似ている。 そこで思い出した。 たしか何年か前に、雑誌の企画で変化朝顔の種を九州大学の研究室からいただいた。 記録を調べてみると、種をもらい鉢に蒔いて花を楽しんだのが9年前のことだった。 その時の花の種が自然に落下し地中深く眠っていたものが、9年目の今年、芽を出し花を咲かせたのだ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/19 10:15
変化朝顔2010
変化朝顔2010 8月下旬、佐倉の国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑で購入した変化朝顔が咲き始めた。 蔓が伸び始めてからあまり間のない時期に、突然咲いた。とても栽培のしやすい花である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/14 07:00
茶碗蓮 2010 (その5)
茶碗蓮 2010 (その5) 廈門碗蓮(アモンワンレン)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/29 07:00
茶碗蓮 2010 (その4)
茶碗蓮 2010 (その4) 嬌嫆碗蓮(キョヨウワンレン)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/13 07:00
歴博の変化朝顔
歴博の変化朝顔 佐倉の国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑で、変化朝顔の苗の有償頒布があるというので行ってみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/07 07:00
茶碗蓮 2010 (その3)
茶碗蓮 2010 (その3) 初めて今年花を咲かせた白玉蓮。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/01 14:27
茶碗蓮 2010 (その2)
茶碗蓮 2010 (その2) 友誼蓮(ユウギレン)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/25 07:00
茶碗蓮 2010 (その1)
茶碗蓮 2010 (その1) 今年の春の蓮の植替えは、寒さが長引いたこともあり遅れてしまったが、芽の伸び具合がそれ程でもなく、タイミングとしてはちょうど良かった。 梅雨前あたりの気温が高く日照も豊富だったため、育ちが良く、今日のところ6〜7鉢に蕾がみられる。 開花が楽しみだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/19 07:00
鉄釉四方鉢に紫陽花
鉄釉四方鉢に紫陽花 鉄釉四方鉢・白磁花留と紫陽花。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/26 07:41
信楽掛花入に白雲木
信楽掛花入に白雲木 信楽掛花入と白雲木(ハクウンボク)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/18 07:15
瑠璃磁花挿に地エビネ
瑠璃磁花挿に地エビネ 瑠璃磁花挿と地エビネ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/07 23:00
菊花茶
菊花茶 直径3cmに満たない中国の原種椿、菊花茶。 今年は久し振りに咲いた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/30 15:17
柿磁掛分四方鉢にふきのとう
柿磁掛分四方鉢にふきのとう 柿磁掛分四方鉢と蕗の薹。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/17 07:02
信楽手桶花生に西王母
信楽手桶花生に西王母 信楽手桶花生と西王母。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/06 07:00
隠れ磯
隠れ磯 隠れ磯。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/01 23:39
フラテルナ
フラテルナ フラテルナ。中国の原種椿。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/02/14 07:58
白磁瓶に降誕節祝樹
白磁瓶に降誕節祝樹 白磁瓶とツリー。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/12/20 18:03
白磁大皿に烏瓜
白磁大皿に烏瓜 白磁大皿とカラスウリ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/11/03 15:15
灰釉鉢に秋名菊
灰釉鉢に秋名菊 灰釉鉢と秋名菊。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/10/13 23:35
白磁板皿に毬栗
白磁板皿に毬栗 白磁板皿と毬栗。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/09/01 07:30
白磁花挿に藪蘭
白磁花挿に藪蘭 白磁花挿に藪蘭。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/12 21:57
一升瓶
一升瓶 辻清明先生がお亡くなりになって、1年余りが過ぎ去った。 清明先生の古美術の蒐集は有名であるが、その素晴らしさの一つは、名品だけではなく、ごく身近の美しいものにもその手が伸びていたことである。例えば、江戸の切子を手に入れた翌日、青空市で一升瓶の初源的なものを嬉しそうに買い求めている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/01 07:30
白磁花生に瑠璃玉薊
白磁花生に瑠璃玉薊 白磁花生と瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/26 22:50
信楽掛花入に夏椿
信楽掛花入に夏椿 信楽掛花入と夏椿(娑羅)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/18 06:05
白磁掛花入にドクダミ
白磁掛花入にドクダミ 白磁掛花入とドクダミ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/13 07:24
信楽筒花生に令法
信楽筒花生に令法 信楽筒花生と令法(リョウブ)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/31 21:03
今年の受咲大山蓮華
今年の受咲大山蓮華 受咲大山蓮華は、朴の木と大葉大山蓮華の雑種と推定されている。 今年は花付きが悪かった。 奈良から取り寄せた日本在来の大山蓮華は、寒さで枯れてしまったが、1本だけ芽が出てきた。 2〜3年経てば、花が見られるだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/30 21:55
白磁掛花入に半鐘蔓
白磁掛花入に半鐘蔓 白磁掛花入と半鐘蔓。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/22 21:40
白磁花生に熊谷草
白磁花生に庭の熊谷草。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/02 21:45
ヤマトウツバキ
ヤマトウツバキが今年は殊によく咲いた。 肉厚な花弁を薄いピンクに染め、咲き初めから刻一刻と、その形を変える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/27 19:24
春の伊豆行き
久々の穏やかな晴天に誘われて、2年振りの伊豆行きを思い立った。 最初の目的地・伊豆高原には、渋滞のため4時間かかってたどり着いた。ちょうど昼時だったのでまずは腹ごしらえと、イタリア料理店・ジュピターに向かった。おいしいパスタをいただき、満開の染井吉野の並木を後に、漆専門の「うるしギャラリーJ&C」を目指す。 幸運なことに企画展「伏見眞樹展」が開催中で、旧知のオーナー・Kさんの解説を聞きながら、作品の数々を拝見する。 その後伊東駅方面に戻り、小室山公園の椿園を見た。伊豆では椿の盛りは過ぎたよ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/12 19:57
茶碗蓮の植替え
毎年春のお彼岸の頃、茶碗蓮の植替えをする。 昨年は、鉢の置き場所をブロック3個分位高くして、日照量が多くなるようにしたことが少しは効果があったようで、比較的花付きが良かった。今年もいい花が咲くことを祈りつつ、20数鉢の植替えを進めた。 品種によって、蓮根の発育が大分違う。 友誼蓮(ユウギレン)・紅領巾(コウリョウキン)等は大きく育っているが、廈門碗蓮(アモンワンレン)はあまり育っていない。 白の一重の廈門碗蓮は、比較的弱く育てにくいと聞いていたが、我が家ではまあまあの花付きである。 紅... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/28 20:03
浙江紅花油茶
中国浙江省の椿原種、浙江紅花油茶(チェキアンオレオーサ)が咲き始めた。朱紅色の花弁が少し長めで、一重の大ぶりな花である。日本の椿との関係も研究されている中国の原種椿だが、木姿・葉・花・枝ぶりなど、やはり日本ではない中国を感じる。蕾の時のガクが、まるで枯れてしまっているように見えるのも特徴の一つだが、これは日本の白唐子などにも見られるという。 浙江省といえば、唐・宋の時代に青磁が盛んに焼かれた越州窯のあった地域だ。この花を見ると、いつか夢ででも見たかのように一つの光景が思い浮かぶ。越州窯の青... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/12 18:52
玉之浦
椿好きの知人宅に伺った折、玉之浦の一枝をいただいた。信楽の徳利に挿しておいたら、蕾がほころび始めた。 これが素晴らしい。 花弁の白い覆輪の幅がとても広く、1cm近くもある。 最高級の玉之浦を、思いがけず目のあたりにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/22 14:35
庭の椿
庭の「西王母」が、先日の大雨で再びその蕾をほころばせ始めた。「初雁」、別名「昭和侘助」は今が盛りで、ほのかな香りを漂わせている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/12 16:20

トップへ | みんなの「花」ブログ

陶芸 岩瀬健一 古典と現代 花のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる