テーマ:椿

菊花茶

直径3cmに満たない中国の原種椿、菊花茶。 今年は久し振りに咲いた。
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ヤマトウツバキ

ヤマトウツバキが今年は殊によく咲いた。 肉厚な花弁を薄いピンクに染め、咲き初めから刻一刻と、その形を変える。 3日目位には、それぞれの花弁がそり返り、まさに猛り狂うがごとくに身をよじらせる。 朝・昼・晩と、いつ見ても見飽きることがない。 原種椿の中では私が一番大好きな、大事にしている椿である。
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春の伊豆行き

久々の穏やかな晴天に誘われて、2年振りの伊豆行きを思い立った。 最初の目的地・伊豆高原には、渋滞のため4時間かかってたどり着いた。ちょうど昼時だったのでまずは腹ごしらえと、イタリア料理店・ジュピターに向かった。おいしいパスタをいただき、満開の染井吉野の並木を後に、漆専門の「うるしギャラリーJ&C」を目指す。 幸運なことに企画展「伏見…
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浙江紅花油茶

中国浙江省の椿原種、浙江紅花油茶(チェキアンオレオーサ)が咲き始めた。朱紅色の花弁が少し長めで、一重の大ぶりな花である。日本の椿との関係も研究されている中国の原種椿だが、木姿・葉・花・枝ぶりなど、やはり日本ではない中国を感じる。蕾の時のガクが、まるで枯れてしまっているように見えるのも特徴の一つだが、これは日本の白唐子などにも見られる…
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玉之浦

椿好きの知人宅に伺った折、玉之浦の一枝をいただいた。信楽の徳利に挿しておいたら、蕾がほころび始めた。 これが素晴らしい。 花弁の白い覆輪の幅がとても広く、1cm近くもある。 最高級の玉之浦を、思いがけず目のあたりにした。 玉之浦は昭和22年、長崎県の五島列島 福江島の玉之浦町の山間で、炭焼きの人達によって偶然発見された。その…
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庭の椿

庭の「西王母」が、先日の大雨で再びその蕾をほころばせ始めた。「初雁」、別名「昭和侘助」は今が盛りで、ほのかな香りを漂わせている。 我が家の椿は、鉢植えを含めれば今では100種類以上になってしまった。年齢と共に椿の好みも多少変わってくるようだが、原種椿を好むことは最初から変わらない。中国・ベトナムの原種椿は10数種類ある。ベ…
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