テーマ:そば猪口

ぐいのみ用の猪口

そば猪口型で、ぐい吞にぴったりのチョコである。 上げ底で、底の肉厚な手取りのよいチョコで、酒席で卓に置いた時のコツンという音が、酔いを増してくれる気がするのである。
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瀬戸のそば猪口

幕末か明治初期頃かと思われる瀬戸の猪口である。 共に口径6.5cm、高さ5cm程と小さいので、そば猪口よりも酒盃として使うのにちょうどよい。 手取りも良いし、呉須の色も独特で、これが瀬戸の山ゴスというもののようである。 <陶房展のご案内> 6月3日(土)、4日(日) 午前11時~午後4時 詳細はこちらをご覧く…
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美濃のそば猪口

好きなそば猪口に、美濃のそば猪口がある。 釉は御深井に属す灰釉で、山呉須による様々な絵が描かれている。 伊万里のような磁器ではなく、土物である。 しかも、美濃の耐火力の強い土なので十分に焼き締まっておらず、我が家の美濃産そば猪口はほとんどがキズモノである。 しかし『そば猪口』の著者、料治熊太さんが美濃のそば猪口について、…
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そば猪口 第2話

写真左は小振りな筒形のちょこで、鎌倉で買った。 同じものが二つ並んでいたが、4000円と、20代の私にはそば猪口として大変高価だったので、さんざん悩んだ末にこちらの一つを買った。 真ん中は「畑中」で買った。江戸初期の梅文ちょこ。1200円だった。 右は巴町の「南州堂」で手に入れた。形が気に入ったもので、価格は忘れた。 …
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そば猪口

40数年前、そばちょこブームがあった。料治熊太著『そば猪口』という解説書が火付け役のように思う。 辻陶房からの帰路、清明先生に教わった骨董屋さんやお道具屋さんに寄って、そばちょこを物色するのが楽しみだった。 ある日、それまでにも度々行っていた、芝・巴町の「畑中」に行った。 ご主人がいらしたので、「高台付きのそばちょこはないです…
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