陶芸 岩瀬健一 古典と現代

アクセスカウンタ

zoom RSS 庭の椿

<<   作成日時 : 2017/04/22 15:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

春曙光

我が家の庭の椿は、そのほとんどが開花の盛りを過ぎた。
今年は例年より、いくらか開花が遅れたように思う。
その中でも、織姫、嵯峨初嵐、眉間尺などはあたり年のようで、見事な花容を存分に見せてくれた。
しかし一楽、西王母などはちがい年で、いくつも咲かなかった。

この4〜5年、剪定や肥料やりの世話がほとんどできなかったためもあるのだが、鉢植えのものはいくつか枯らしてしまった。
特に中国のヤマトウツバキはトウツバキの原種であり、その花は実に素晴らしかった。
冬季の寒さもあり、霜が降りる頃から4月初めまでは屋内に置いていた。それでも年々弱ってしまい、残念なことをした。
ほとんどの鉢植えは冬の間は地中に鉢ごと埋めて越冬させていたので、中国やベトナムの特別寒さに弱い品種以外は無事である。

ちなみに、ノートには204番まで記録があるが、地植え、鉢植え両方の椿を数えてみたところ、現在でも150種ほどあった。
よくもまあ集まったものである。

画像

伊豆日暮

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
庭の椿 陶芸 岩瀬健一 古典と現代/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる